モットンの通気性はどう?良いの?

 

 

マットレスを選ぶに当たって寝心地だけではなく通気性も大事で、悪いと以下のような弊害があります。

  • 気温が高い夏場は暑くなって寝苦しくなる
  • 汗を吸い込むと湿気って高温多湿の環境に陥りやすい
  • カビやダニといった雑菌が発生して不衛生な状態になりやすい

一般的に低反発マットレスは通気性が悪く、高反発マットレスは通気性が優れているという特徴があり、当サイトでご紹介しているモットンは後者です。

 

 

モットンはウレタンフォームと呼ばれる特殊技術で作られた素材を使っていて、耐久性が高い代わりに通気性が低いというデメリットがあります。
しかし、ウレタンフォームのデメリットを解消するために、モットンは発砲する泡の大きさを上手くコントロールして快適な寝心地が得られるように施しているのです。

 

 

通常のウレタンフォーム⇒汗によって湿度が上がって蒸れやすくなる
モットンのウレタンフォーム⇒空気が上から下へと流れやすくなって湿気が溜まりにくい

 

 

このように、睡眠中の悩みを解消できるように素材にも着目しており、カビやダニが発生しにくいので長期間に渡って使っていてもマットレスとしての質が下がるような心配はありません。

 

 

高反発マットレス全てが通気性が良いというわけではなく、楽天市場やAmazonといった通販サイトで販売されている1万円以内の製品は密度が高い代わりに蒸れやすくなっています。

 

モットンはシングルサイズで39,800円という価格なので格安のマットレスと比べると高いのですが、寝ている時間を快適にするサポートをしてくれるので一度試してみてください。

モットンにカビを生やさないために

通気性の良いマットレスのモットンでも、お手入れの方法が間違っているとカビが生える可能性があります。
私たちは睡眠中にコップ1杯分の200tの汗をかいており、布団やマットレスへと浸透すれば湿度が上がって蒸れを感じやすいのです。

 

 

そのため、モットンへと直接眠るのではなく、吸湿性の高いベッドパッドを一緒に使ってみましょう。

・マットレスに汗が浸透しにくくなる
・スプリングの当たりを解消して寝心地が柔らかくなる
・汚れたら取り外して洗濯可能

ベッドパッドにはこのような特徴があり、汗を吸収してくれれば高温多湿の環境は作られにくいのでカビが発生しにくいというメカニズムです。
敷カバーやシーツの上に敷く敷パッドの使用も効果的で、気温の高い夏場は冷感作用のあるサラっとした肌触りのタイプの製品を購入してみてください。